かえるに傘をかりて
目玉の雨をぬけて
ボクは今日も
裏庭の巣箱をのぞきにいく

巣箱 蛙

偽りかもしれない

存在しないかもしれない
小さな世界
まるで、裏庭に置いた小さな巣箱
鳥なんていない
きっといない

そんな巣箱をのぞき続けた

幼い頃の小さな世界

詩人の祖父、画家の母を持ち、アートと演劇について模索し続ける
塩路牧子の演劇ユニット

演劇という枠組みにとらわれることなく、自由な発想をアート化することで、
ひとつのモノ、ひとつの世界をつくっていく

ギャラリーやカフェ公演を中心に演劇活動を行ってきたが
2010年春より劇場公演に活動拠点を移す

様々な、アーティストとのコラボレーションや対バン形式の公演を試みながら
アートと演劇を模索し続けている

最近では、ダンサーやミュージシャンともユニットを組みながら、立体絵本を展開

個人でもあり、集団でもあるユニット

主宰・塩路牧子
裏庭巣箱では、作・演出・衣裳を担当している
独自の作品性で今日も足掻いている
外部では役者もやったりしている

主宰・塩路牧子

裏庭巣箱:塩路牧子インタビュー
vol.1
vol.2
vol.4
番外編
※Youtubeのページにリンクします。

TOPへ